【REDWING】レッドウイング 8054 Foreman Oxford フォアマン オックスフォード レザーシューズ 革靴 黒◆Size: US-8 D (26cm) 【USED】

17,800円(税込)



■ブランド・モデル名・生産国:【REDWING】レッドウイング 8054 Foreman Oxford フォアマン オックスフォード レザーシューズ 革靴 黒◆Size: US-8 D (26cm)  MADE IN USA

■色・素材:黒 レザー

■状態:USED品です。使用感少なくコンディション良好です。箱、変え紐付き。

■コメント:レッドウィングの「8054」。正統的なラウンドトゥ・外羽根デザインのオックスフォード(短靴)ながら、レッド・ウィングならではのワークテイストを持つ「フォアマン」。カジュアルスタイルにも合わせ易いこの短靴、実はアメリカのワークシューズとして長い歴史を持つ靴です。「フォアマン」とは、集団を管理統率する人を指す言葉です。ワークの現場においては、工場長や現場監督などです。レッド・ウィングは1905年の創業時からワークブーツ(作業靴)を中心に靴を製造していましたが、1930年代に入ると、様々な職種のワーカーに向けて、その仕事に求められる機能を強化したデザインの靴を開発し始めました。短靴においても履く人の職業に応じて、サービスシュー(軍人、警官、郵便局員など制服を着て働く人向けのフォーマルかつ実用的な靴)やワーク用オックスフォード(工場、建設現場、倉庫などで働く人向けの頑丈な短靴)など、異なったデザインの靴がつくられました。そうした中で、大きな工場や現場で働くフォアマンに向けて、ワークブーツと同じゆったりしたラストで吊り込み、水や油、薬品などへの耐性が高い厚手の革を使ったアッパーに、極めて頑丈な靴底であるコルクソールを組み合わせた、シンプルなデザインのオックスフォードがありました。1940年代に発売されたオックスフォード#533です。フォアマン#8054は、この#533の流れを汲む靴です。70年の時を経ても色褪せない完成度の高いデザインを持つ、ワークブーツの第一人者であるレッド・ウィングならではの頑強なつくりの短靴です。2018年製。定価40700円。

■サイズ:US-8 D 26cm相当
アウトソール:30
甲幅:10.5

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